ギフトアル(有限会社アル)

七七日忌(四十九日)法要

七七日忌(四十九日)法要

仏式では四十九日に当たる日を『七七日忌』、神式では五十日にあたる日を『五十日祭』として親族の皆様をご招待して法要を営み、忌明けとなります。

法要の後は列席された皆様でご会食が一般的でしたが、最近では引出物とお持帰りのお料理をお渡しする場合もあります。当店で引出物をセットでご注文の場合は、ご招待される皆様への法要案内ハガキを無料でご用意いたします。仕出しのお料理等のご案内も出来ますので、ご相談下さい。

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引出物の内容・点数など

七七日忌法要の引出物は、3点、あるいは5点で揃えるのが理想です。組合せとしては

  • 主な引出物(掛け紙をつけるもの)
  • 乾物(のり、鰹節、砂糖、麺類など)かそれに代るもの
  • 引菓子(仏様への御供のお下がりとして)

という形になります。5点の場合はこの3点に食品ギフトなどを2点プラスする場合が多いですが、厳格な決まりはありません。仏式・神式とも、ほぼこの形になります。

七七日忌(四十九日)法要
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初盆法要

初盆法要

遠州地区は、全国的に見ても初盆の行事がとても大事に行われる地域です。位牌の周りには華やかな盆飾りが施され、特別に設けられた祭壇には、忌明け(七七日忌)の後、初めて里帰りする新仏の霊を迎えるためいろいろなお供物が置かれます。親族から贈られる回り灯篭や、親族・特に親しかった友人などから贈られるお花やお供物なども加わり、祭壇の回りは非常ににぎやかになるものです。

その祭壇を前にして『御施餓鬼(おせがき)法要』や、親しかった友人、知人や町内の方などがお参りにみえる『盆義理』、故人の霊を送りだす『松たき』などの行事が行われ、故人の霊を供養します。

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御施餓鬼法要の引出物

寺施餓鬼の場合は、特に引出物はありません。内施餓鬼では、ご招待した親族に通常の年忌法要と同程度の引出物をお渡しします。

内施餓鬼の引出物も基本は3点、または5点です。組合せとしては、

  • 主な引出物(掛け紙をつけるもの)
  • 乾物(のり、鰹節、砂糖、麺類など)かそれに代るもの
  • 引菓子(仏様への御供のお下がりとして)

という形になります。5点の場合はこの3点に食品ギフトなどを2点プラスする場合が多いですが、厳格な決まりはありません。仏式・神式とも、ほぼこの形になります。当店で引出物をセットでご注文の場合は、ご招待される皆様への法要案内ハガキを無料でご用意いたします。内施餓鬼、初盆行事の際のお料理もご案内出来ますのでご相談下さい。

初盆法要

盆供返礼品

『盆義理』に見えて下さった方に渡す返礼品は、大体500~800円くらいの実用品がよく使われています。簡単なお礼文を添えてお返しするのが主流です。これに缶のお茶などをつけるのが一般的です。当店でも新盆の2ヶ月ほど前から、盆供返礼品のご予約を承っております。

盆供返礼品(後返し)

盆供の場合もたくさんついて下さった方や、内施餓鬼に招待していない方から篭盛などの御供を頂いた場合は、葬儀の際の香典返礼品のように『後返し』をすることが多くあります。

品物には特に決まりはありませんが、よく使われるのは、食品類、お菓子類、洗剤・石鹸、カタログギフトなどです。ちょっとした挨拶状(御礼文)などを添えてお返しすると丁寧です。当店では、お買い上げ頂いた品物には、こうした御挨拶状を無料でお付けしております。

初盆法要

松たきの引出物

『松たき』のやり方は町内や隣保(組)によって取り決めがあるところが多いので、事前によく確認することが大切です。隣保(組)の方が集まる場合はお土産として、簡単な引出物を用意するのが一般的ですが、予算や点数なども、近年初盆があったお宅があれば、その例にあわせるのが良いかと思います。よくあるのは1点や3点ですが、厳格な決まりはありません。

施餓鬼米

浜松を中心とした遠州地方の初盆独特のお供物として『施餓鬼米』があります。お盆行事には一年の間に亡くなられた方、ご先祖様の供養をするとともに、すべての亡くなられた命を供養するという意味合いもあります。そのための御供えが施餓鬼米です。内施餓鬼の時に参列する方に自宅の祭壇に御供えして頂き、寺施餓鬼の時にお寺に納めます。

一升の白米を布の袋に入れて閉じたものに、筆かマジックで『御供 柴田一男』というように御供する方の氏名を書きます。初盆供養をされる故人の性別によって袋の形は変わります。男性の場合は四角形、女性の場合は三角形となります。当店でも初盆期間に販売しております。
※お寺さんによって供養の仕方に違いがある場合がございます。
※季節商品のため、品切れの際はご容赦下さい。

初盆法要
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年忌法要・式年祭

年忌法要・式年祭

故人がなくなられてからの年忌法要・式年祭は、仏式・神式それぞれに決められた年に行われます。ご親族への引出物やおもてなしのお料理など、迷ってしまった時にはぜひご相談下さい。

当店で引出物をセットでご注文の場合は、ご招待される皆様への法要案内ハガキを無料でご用意いたします。

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年忌法要・式年祭の引出物

年忌法要や式年祭で使われる引出物も、基本的には3点か5点が一般的です。3点の場合は、七七日忌・五十日祭などの場合と同じく、

  • 主な引出物(掛け紙をつけるもの)
  • 乾物(のり、鰹節、麺類、砂糖など)かその代わりのもの
  • 引菓子(仏様への御供のお下がりとして)

5点の場合はこの3点に食品ギフトなどを2点プラスする場合が多いですが、厳格な決まりはありません。

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御供・御仏前・御神前

御供・御仏前・御神前

法要に招かれた際や、お彼岸に持って行く場合は、お菓子、ジュース、食品類、お酒、ビール等の故人が召し上がって頂けるものをお供えとして持って行きます。他にはお線香やローソクなどの詰め合せも良いでしょう。あくまでも故人や仏様、神様にお供えとして捧げるわけですから、洗剤やタオルなどをお供えとして持って行かないように注意が必要です。

どうしても伺う事が出来ない場合には、当店から宅急便で送る事も出来ます。その場合は二重包装や、ダンボール箱に入れて送りますので、届いた品物を傷める事無く御供え頂けるように配慮致します。

香典返礼品

香典返礼品

お香典のお返しには地域性がありますので、先様に失礼にならないように当店のベテランスタッフが丁寧に対応させて頂きます。一度お気軽にご相談下さい。

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香典返礼品の相場

遠州地方では葬儀の際、参列して御香料(神式の場合は玉串料)をあげてくださった方に、会葬礼状を添えた一律の金額の品物を『香典返礼品』として、その場でお返しするのが通例です。

地区によって違いはありますが、大体500~800円程度の品物をつけることが多いようです。葬儀の終了後、のし袋を開けてみたら思いもかけずたくさん入っていた…ということがよくあります。そうした場合は、四十九日法要(神式の場合は五十日祭)が済んでから、忌明けの挨拶状(御礼文)をそえて、改めて返礼品をお配り(後返し)します。初七日が終われば四十九法要(五十日祭)前でもお配りしても構いません。
ご遠方の方には発送も承ります。送り状の作成や宗派にあわせた挨拶状を無料でご用意いたします。

後返しの相場と品物

葬儀の後返しには、基本的に頂いた額の半分ほどの品物をお返しするのが一般的です。品物としては使い切ってしまうような実用品、例えば食品、タオル・寝具類、石鹸・洗剤などが代表的です。最近では選べるカタログギフトも良く使われています。点数的には1点でお返しする方が多いようです。

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お彼岸

お彼岸

春と秋の年2回のお彼岸の際に、ご仏壇やお寺様へ御供として持って行く品々を店頭に在庫してありますので、すぐにお持ち帰り頂けます。遠方でどうしても伺う事ができない場合の発送も承っています。

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御供えに適した商品

お彼岸に持っていく場合には、お菓子、ジュース、食品類、お酒、ビール等の仏様が召し上がって頂けるものが良いでしょう。他にはお線香やローソクなどの詰合せも良いでしょう。あくまで御供えとして捧げるわけですから、実用的だからといって洗剤やタオル等は持って行かないように注意が必要です。

どうしても伺う事が出来ない場合には、当店から宅急便で送る事も出来ます。その場合は二重包装や段ボール箱に入れて送りますので、届いた品物を傷める事なく御供え頂けるように配慮致します。

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