ギフトアル(有限会社アル)

結婚内祝い

結婚内祝い

結婚式の引出物、引菓子、祝儀袋、結婚式後の内祝の品々等、分からない事何でもお気軽にご相談下さい。カタログギフト、箱菓子、グルメギフトなど店内には様々なアイテムが展示されています。

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結婚式の引出物について

結婚式引出物の商品点数は、奇数で揃える事をお薦めします。奇数は割れない数字ですので「分れない=別れない」の縁起を担ぎます。これは一般的に広く知られていて、商品点数は3品か5品で揃えるのが通常です。
※一般的には手提げ袋や風呂敷・お料理などは、品数には含まれません。

結婚内祝の品数と予算

結婚式にはご招待出来なかった方々からもお祝いを頂きますが、そのお礼としてお渡しする品を内祝としてお返しします。結婚式の引出物と同じで、商品点数は奇数が一般的です。奇数は割れない数字ですので、「分れない=別れない」の縁起を担ぎます。

商品点数は1品でも結構ですし、3品、5品と予算に合わせて、品数を変えても結構です。お返しの品物としては、頂戴したお祝いの品物や金額、お付き合いの程度に合わせ、半分程度を目安にしている方が多いようです。

あまり結婚内祝として縁起が良くない商品として、「流れてなくなる」の意味で洗剤や石鹸は避けると良いでしょう。大体、挙式後一ヶ月ぐらいまでを目安に、日の良い日(大安・友引など)を選んで配るのが理想です。

ご結婚のお返しにふさわしい華やかな包装紙、のし紙をいろいろとご用意しております。お好みの柄をお選び下さい。

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出産内祝い

出産内祝い

出産内祝は、ほかのお祝い事と同じく、3品、5品など割り切れない数=奇数で揃えるのが一般的ですが、組み合わせでなく1品、あるいは2品でも大丈夫です。但し、4品にはならないようにしましょう。

お返しする品物の金額としては、頂いたお祝いの品物や金額、お付き合いの程度に合わせ、半分程度を目安にしている方が多いようです。

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出産内祝として人気の品物と予算

最近ではタオル・寝具類、お惣菜や調味料、お菓子などの食品類、カタログギフトなどさまざまなものが使われております。

出産内祝い

洗剤・石鹸などは、結婚内祝と同じく以前は「流れる」と言われ、縁起を担ぐ意味で避けられる傾向がありましたが、最近では実用的な贈り物として使う方も増えてきています。

御出産祝いのお返しには可愛らしい柄の包装紙をご用意しています。
お好みの柄をお選び下さい。

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桃の節句

桃の節句

生まれて初めての桃の節句を『初節句』といい、女性側の実家や親族から雛人形などを御祝いとして贈ります。雛人形には子供の身代わりとなって、子供に災いが降りかからないようにとの願いが込められています。

雛人形は遅くとも二月の中旬ごろには飾りつけ、3月3日までの日が良い日を選んでお祝いの席を設け、雛人形を囲んで御祝を下さった方々をもてなします。お祝いの席を設けない場合は3月3日までに初節句の内祝をお配りするのが一般的でしたが、最近では『無事に初節句を迎えました』との意味も込めて3日以降にお返しする方も増えています。

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桃の節句お祝い返しの予算と点数

初節句の場合も、ほかのお祝い事のお返しと同様に、割り切れない数として、1・3・5品など奇数で揃えるのが理想です。予算的には、頂いた御祝の半分を目安としている方が多いようです。ただ、豪華な雛人形などを頂いた場合には、必ずしも半分でなくともお気持ちで良いでしょう。

品物としてはグルメギフト、タオル・繊維製品、カタログギフトなど、様々な品物が使われております。先様に喜んで頂けそうなものを選ばれるのが良いでしょう。

当店で出来ること

桃の節句専用の、可愛らしいのし紙をご用意しています。また、内祝の品物にお雛様のイラストの帯をお付けすることも出来ます。

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端午の節句

端午の節句

5月5日の子供の日に男の子の健やかな成長と立身出世を願って行なわれる行事です。特に子供が産まれて初めての端午の節句を『初節句』として、女性側の実家や濃い親族の方々から、五月人形や鯉のぼりなどが御祝として贈られます。最近では、男性側(嫁ぎ先)と相談して決める方も多いと聞きます。

五月人形は四月の中旬までに飾りつけ、鯉のぼりも支柱を立てて5月5日の端午の節句の日まで、毎日揚げるようにします。五月人形には『鎧兜』が子供を災いから守り、健やかにたくましく育つようにとの願いが込められています。また鯉のぼりを揚げる習慣は中国の伝説から来ており、黄河の激流を登り龍になった鯉のようにとの立身出世への思いが込められています。

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端午の節句お祝い返しの予算と点数

お返しの品物は、初節句の場合もほかのお祝い事のお返しと同様に、1・3・5品など奇数で揃えるのが理想です。予算的にはやはり頂いた御祝の半分を目安としている方が多いようです。ただ、豪華な五月人形や鯉のぼりなどを頂いた場合には、必ずしも半分でなくともお気持ちで良いでしょう。

品物としては特別な決まりはありませんが、実用的なタオルギフトやグルメギフトなどが人気です。三点でお返しする場合は【主な品物】+【菓子折】+【鰹節または食品ギフトなど】というパターンが多いようです。端午の節句内祝専用の鯉のぼりや兜ののし紙もご用意しています。品物にこいのぼりの帯をお付けすることも出来ます。

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七五三

七五三

三歳、五歳、七歳を節目として元気に成長出来たことを祝う日本の伝統行事です。数え年3歳(満年齢2歳になる年)を「髪置きの儀」とし男女とも行い、数え年5歳(満年齢4歳になる年)を「袴儀」とし、男の子が行って、数え年7歳(満年齢6歳になる年)を「帯解きの儀」とし、女の子が行います。感謝とともにこれからも健やかであることを願って11月15日に神社に参拝します。

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七五三のお祝い返しについて

七五三のお祝い返しには特別な決まりはありません。先様に喜んで頂けるものを差し上げるのが良いでしょう。

ご予算によって複数の品物をお返しする場合は、やはり他のお祝い返しのように、主な品物に鰹節やお菓子などを添えて3点セットにして配る場合が多いです。もちろん、1点でもかまいません。

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成人内祝い

成人内祝い

2022年、民法が改正され成人として認められる年齢が20歳より18歳になりました。式典などの開催年齢は各自治体に委ねられているようですが、『二十歳の集い』などと名称を変え、今まで通り20歳で開催している自治体がほとんどと聞きます。

そのため、成人のお祝いなども二十歳の式典にあわせたタイミングで頂くことが多いようです。華やかに装って臨む式典で、一層大人としての思いを強くする、一生で一度だけの大切なイベントであることには変わりはないでしょう。

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成人祝のお返し

成人祝のお返しの場合も、決められた品物はありません。御祝を下さるのはごく親しい身内の方が多いと思いますので、先様のお好みに合わせてお選びになるのが良いかと思います。金額的には頂いた額の半分くらいが目安となるでしょう。

点数的には、ほかの御祝い事と同じように1品もしくは、3品くらいでお返しされるのが良いと思います。成人祝のお返しとなると、1点でいいものをお返しになられるか、3点の場合は、他のお祝い事と同じように【主な品物】+【菓子折り】+【鰹節】などが良く使われる組合せです。ただ、これも決まりがあるわけではないので、お好みの品物を組み合せてお返しされている方も多くなって来ています。

主な品物としては、最近では手軽に召し上がれるお惣菜などの詰合せ、カタログギフト、ひざ掛け、タオルなどの繊維製品が良く使われています。

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快気祝い・全快祝い

快気祝い・全快祝い

病気や怪我などで入院した際に、お見舞を頂いた方へ感謝の気持ちと退院の報告を兼ねてお返しするのが『快気祝』です。

快気祝いは大安や先勝など吉日に配り始めると良いでしょう。逆にあまり好ましくないのは友引と仏滅になります。友引は「友を引く」と言われ縁起を担ぎ、快気祝いでは避けるのが無難です。他には、お祝い事ですのでお彼岸の間は避けるのが良いでしょう。

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快気祝(お見舞のお返し)

快気祝の品物は、1点でお返しする場合が多いのですが、高額の場合は組合せにすることもあります。お返しする品物は「洗い流す」「拭い去る」として縁起が良いと言われる洗剤、石鹸、タオル類などが良く使われます。

その他、「後に残らない」食品、お好きなものを選んで頂けるカタログギフトなども人気があります。金額的には、頂いた金額の半分ほどの品物をお返しする方が多いようです。

快気祝い・全快祝い
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上棟内祝い(棟上げ)

上棟内祝い(棟上げ)

家を新築する際、基礎工事が終わり、梁や柱などの骨組みが完成して棟上げをする時に行われる行事が『上棟式』です。今後の工事の安全と、建物に災いが起こらないように、棟梁が中心になって祈願します。工事関係者、親族の方などを招いて行うのが一般的です。

角材に日の丸をあしらい五色の吹流しをつけた『梵天(ぼんてん)』を屋根の上に高く掲げ、お酒やお餅などをお供えして行われます。

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上棟祝いのお返しについて

引出物には「一生焼かん」と縁起を担ぐ意味で「やかん」をつけるのが一般的でしたが、最近では実用的なキッチン用品、家庭用品や食品類など多様化しています。

親族の方をお招きする場合は、手ぶらでお見えになる方はいませんので、引出物+鰹節+お菓子といった形で、手土産をお渡しするのが一般的です。その際には大工さんの分もご用意しましょう。当日に、お酒やビール、ご祝儀を持って駆けつけて下さった方には、後からでも良いので気持ち程度のお返しをされるのが良いでしょう。

上棟の儀式を終えた後には、工事関係者や御祝にかけつけて下さった親族の方などをお酒やお料理などでおもてなしするのが一般的でしたが、最近では宴会の場は省略し、引出物やご祝儀をお渡しするだけというやり方も多くなりました。

上棟内祝い(棟上げ)
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新築披露引出物・内祝

新築披露引出物・内祝

新しいお家が完成したら1ヶ月~2ヶ月の、お昼の明るいうちに親族やお世話になった方々や友人を招いて新築披露をします。新しいお家を披露し、おもてなしをすることで、お祝いを頂いた方々への内祝いになります。新築披露は家を披露することが目的なので、外装も含め、家がよく見える昼間の時間帯に行うのが一般的です。

前もって頂いた御祝の品物があれば、よく見えるところに飾っておくのが良いでしょう。お酒とおつまみ、お料理などでおもてなしをし、帰り際に感謝の気持ちを伝えて引出物をお渡しします。

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新築披露引出物・内祝

新築披露に招待した方へは引出物をお渡ししますが、新築披露を行なわなかったり、列席していなかった方から御祝を頂いた場合には、頂いた御祝の半分ほどの金額の品物をお返しするのが一般的です。お祝いを頂いたら一ヶ月以内の良日にお返しをしましょう。

商品選びで気をつけて頂きたいのが「焼く」が付く事柄や品物を避けましょう。例えば焼く目的のフライパンや、○○焼きとパッケージに表示してある品物は、縁起が悪く感じられてしまいます。カタログギフトやタオルギフト、グルメギフトなどが最近ではよく使われています。

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挨拶・寸志

挨拶・寸志

転入・転出(お引越し)や、住宅のリフォームなどの際に、近隣の方々への御挨拶

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転居の際の御挨拶(遠州地方版)

転出される際は、今までお世話になった方々への御挨拶回りをすることが大切です。地区によって、相場・配る範囲などの違いはありますが、基本的には隣保(班)の方々に配ります。

お引越しの場合は金額的には500円前後の品物を使われる方が多いようです。よく使われるものとしては、タオル、石鹸類、お菓子などがあります。アパートやマンションなどの集合住宅の場合、管理人さんや大家さんにはもう少し予算を上げて、菓子折などをお持ちすると丁寧です。なるべくなら転居する前日までには済ませるのが理想です。

転入の際も、御挨拶回りの仕方はほぼ同様です。入居後、なるべく当日か翌日には御挨拶回りを済ませたいものです。

挨拶・寸志

工事前の御挨拶

住宅の新築や建替の際には、解体でほこりが舞ったり、大きな車が出入りしたりと、近所の方にご迷惑を掛けてしまう可能性がありますので、事前に「ご迷惑をおかけ致します」と御挨拶回りをしておくことが大切です。

この場合も転出や転入の御挨拶と同じように500円前後の品物をお持ちしましょう。住宅が完成し、入居の際には改めて御挨拶回りをします。

御挨拶回りにお使いの品物には御挨拶、寸志ののし紙をお付けします。のし紙には『よろしくお願いいたします』などのメッセージを無料で印刷することも出来ます。

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